ご  挨  拶

本校は、 昭和22年5月1日、新しい学校制度の施行により、現在地に『落部村立落部中学校』として創立しました。その後、昭和32年に「八雲町立落部中学校」となり、昭和51年4月1日に「八雲町立上の湯中学校」が統合し、新「八雲町立落部中学校」 として開校し、今に至っております。前回の開校記念事業を開催してから14年が過ぎ、平成29年4月で、創立70周年、統合41周年を迎えました。この間、多くの卒業生が本校を巣立ちました。平成28年度卒業生を加えるとその総数は創立3,958名、統合1,423名になります。現在、多くの卒業生が地元企業をはじめ、全国各地で活躍しております。
 現在の日本は急速な教育改革の波が押し寄せ、グローバル化の実現に向けた知識基盤社会の時代にあって、様々な社会変化にも対応できる学力や少子高齢化社会における共生のための豊かな心、その土台となる心身ともに健康な身体を育成することが全ての学校に求められており、新学習指導要領に基づいた教育活動を実施しなければならない。
 本校としても、今年度から小中一貫型コミュニティスクールを導入し、義務教育9年間にわたる連続性・系統性を生かした学習指導、生徒指導の充実により「学力の向上(基礎・基本の定着と自ら学ぶ力の育成)」と「豊かな心の育成」「健やかな体の育成」を育む必要がある。義務教育を終える時には、社会に出ても適応でき、困難を乗り越えて生き抜くことができる「生きる力」の基礎・基本を身に付けさせる責任がある。その責任を果たすためには、教科経営、学年学級経営、分掌経営などの具体的な経営が重要であり、学校職員が主体的に経営に参画することが不可欠である。そのような意味でも、学校経営は、本校の教育目標とくに重点教育目標実現のために、学校職員全員が、知恵を出し合い、より効果的な方法で実践しなければならない。
 教育は知・徳・体の調和のとれた人間の育成、人格の完成を目指している。そこで、これまでの個がどうあってほしいと願うだけの目標から、協力し合いながら、これからの世の中を住みやすくしていくことに喜びをもつような人間を育成するような目標が必要である。そのために、本校は、温かい学校を創造し、学びがいがあり、通わせがいのある学校、働きがいのある学校、信頼される学校づくりをめざさなければならない。教職員相互が切磋琢磨し、職能の向上に努めるとともに、保護者・地域との連携を密に図り、ともに歩む教育活動を展開する学校経営を推進してまいります。

                   平成29年4月 校長 池 田 公 貴

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